Summary

  • ハンブルク酒井高徳、ブンデスリーガ136試合に出場
  • ブンデスリーガ歴代日本人出場ランキング3位へ

ハンブルガーSVのキャプテンを務める酒井高徳が4月8日、ブンデスリーガ第28節のホッフェンハイム戦でブンデスリーガ通算136試合目の出場を果たした。ハンブルクやアイントラハト・フランクフルトで135試合に出場した高原直泰の記録を抜き、酒井はブンデスリーガ歴代日本人出場ランキングのトップ3に入った。

酒井は2012年1月、20歳の時にアルビレックス新潟からシュトゥットガルトに移籍。同クラブで3年半を過ごした後、2015/16シーズンからハンブルクに加入した。昨年11月17日、下位に低迷するハンブルクのマークス・ギスドル監督はシーズン途中に異例の主将交代を発表。25歳(当時)の酒井が新キャプテンに任命され、ブンデスリーガ創設以来、一度も2部に降格したことのない唯一無二の名門クラブを率いている。

ブンデスリーガ歴代日本人出場ランキング

1位
    長谷部誠    236試合
2位     奥寺康彦    234試合
3位     酒井高徳    136試合
4位     高原直泰    135試合
5位     岡崎慎司    128試合

(*)2017年4月8日現在