Summary

  • ドルトムントが2部ボーフムとテストマッチ
  • 2点のリードを許すも終了間際に同点
  • 香川はベンチ外

香川真司が所属するドルトムントは7月22日、敵地でブンデスリーガ2部ボーフムとテストマッチを行い、2ー2で引き分けた。香川はベンチ外だった。

試合はボーフムが2点をリードする展開となったが、終了間際の85分、カストロがペナルティーエリア外からグラウンダーのミドルシュートを決め、ドルトムントが1点差に詰め寄ると、さらにその1分後にも、シュアレが左から放り込んだセンタリングを、ニアサイドのプリシッチが胸で合わせ同点弾。リーグ戦開幕を翌週に控え、コンディション良好だったボーフム相手にドローを演じている。

【得点】

ボーフム:チェロッツィ(39分)、ロシッラ(55分)
ドルトムント:カストロ(85分)、プリシッチ(86分)

【ドルトムントのラインナップ】

ビュルキ(46分 ライマン);パスラック(75分 ピシュチェク)、トプラク(75分 ソクラティス)、ザガドゥ(75分 ズボティッチ)、ドゥルム(60分 バルトラ);ローデ(75分 シャヒン);モル(75分 デンベレ)、ゲッツェ(46分 カストロ)、シュアレ、プリシッチ;イサク(75分 オバメヤン)