ブンデスリーガ第5節最終日が9月25日に行われ、大迫勇也の所属するケルンは本拠地でライプツィヒと1-1で引き分けた。25分に同点弾を挙げた大迫が試合後、インタビューに応じた。

——2試合連続でゴールを決め、気分はいかがですか?

大迫 点を取ることはやはり、気分は良いことですけど、チームとしても前半はすごく良い戦いができたので、欲を言えば前半のうちにもう1点を取れて勝ち試合に持っていければよかったなと思っています。

——現在、コンディションが良い理由は?

大迫 やはり2トップで出ることが僕としてはすごく大きくて、FWでずっとやってきたので今はすごくやりがいがありますし、トニー(アントニー・モデステ)とも良い関係でできているので、これをもっともっと成熟させていきたいです。

——次はアリアンツ・アレーナでのバイエルン・ミュンヘン戦です。ケルンの選手でアリアンツ・アレーナを知っているのは、(以前1890ミュンヘンでプレーしていた)大迫選手ですよね?

大迫 そうですね。ドイツに来て最初のホームスタジアムだったので。はい、頑張ります。

——バイエルンとはトップゲームになりますが、そこから得るものはあるのでしょうか?

大迫 僕たちの戦いをまずはすることが大事ですし、戦うことを意識してやりたいと思います。

——バイエルン戦は楽しみですか?

大迫 (バイエルンは)良いチームですけど、僕らもやるべきことをやって、戦うことを第一にやりたいです。