Summary

  • ブンデスリーガ第4節、シュトゥットガルト対ウォルフスブルク
  • シュトゥットガルトは対ウォルフスブルク戦直近8試合で7敗
  • シュトゥットガルト浅野はベンチスタート予想

早くも今季2敗目を喫したシュトゥットガルトが、ホームのウォルフスブルク戦で巻き返しを図る。注目は古巣対戦に臨むウォルフスブルクの主将マリオ・ゴメス。かつてシュトゥットガルトに栄光をもたらしたストライカーは、幾多のゴールを決めてきたスタジアムで再びゴールを狙う。

対戦データ&トリビア

  • シュトゥットガルトは5シーズン連続で第3節までに2敗を喫している(2部は除く)
  • シュトゥットガルトは2017年に入ってホームゲーム10戦無敗(8勝2分け)
  • シュトゥットガルトはホームでの開幕戦でマインツに勝利。2004/05シーズン以来のホーム開幕2連勝を目指す
  • ウォルフスブルクは今季最初のアウェーゲーム(第2節)でアイントラハト・フランクフルトに1ー0で勝利。今節勝てば2004/05シーズン以来のアウェー開幕2連勝となる
  • シュトゥットガルトは対ウォルフスブルク戦直近8試合で7敗。唯一の白星はホームで3ー1の勝利を収めた2015年12月のゲーム
  • 両チームが最後に対決したのは2015/16シーズンの最終節。この試合でシュトゥットガルトはウォルフスブルクに敗れ、2部降格が決まった
  • シュトゥットガルトのジモン・テロッデは昨季2部で25ゴールを挙げ、ゴメスが持っていたクラブのシーズン最多得点記録を更新。ゴメスは2008/09シーズンにブンデスリーガで24ゴールを挙げていた
  • 今季ウォルフスブルクの全得点(2点)を叩き出しているダニエル・ディダビは、2012年から4年間シュトゥットガルトに在籍。降格した2015/16シーズンにはウォルフスブルク戦2試合で3得点を決めている
  • ウォルフスブルクは前節、アンドリース・ヨンカー体制下で初めて2トップを採用。その結果、第1節、第2節で7本ずつだったシュート数が17本に急増した
  • シュトゥットガルトは今季5失点のうち4失点を前後半の開始直後に喫している(内訳は4分、46分、47分、48分)。スタート直後は要注意だ

予想ラインナップ

シュトゥットガルト(3ー4ー2ー1)
ツィーラー;バウムガートル、バートシュトゥーバー、パバール;ベック、ゲントナー、アスカシバル、アオゴ;ドニス、アコロ;テロッデ

ウォルフスブルク(3ー4ー1ー2)
カステールス;クノッヘ、カマーチョ、ウドゥオカイ;ウィリアム、ギラボギ、アーノルド、ゲアハート;ディダビ;ディマタ、オリジ