Summary

  • ブンデスリーガ第34節、ヘルタとレーバークーゼンが対戦
  • ヘルタは引き分け以上でEL出場権獲得
  • 通算対戦成績はヘルタの9勝11分け21敗

ヘルタ・ベルリンは前節、敵地でダルムシュタットを下してアウェーでの連敗を9でストップ。引き分け以上で欧州リーグ(EL)出場決定という状況の中、12位のレーバークーゼンをホームに迎える。前節4試合ぶりの先発出場を果たした原口元気は今季も先発が予想されている。

対戦トリビア

  • 2016年、2017年を通して7位以内をキープしているのは、バイエルン・ミュンヘン、ドルトムント、そしてヘルタの3チームのみ
  • ヘルタは最終節を1ー1の引き分けると、勝ち点「50」、得点「42」、失点「42」と昨季と全く同じ成績でシーズン終えることになる
  • レーバークーゼンは最終節で敗れると、3ポイント制導入以降では1995/96シーズンに記録した勝ち点「38」のクラブワースト記録に並ぶ
  • レーバークーゼンの今季15敗は、1981/82シーズンの18敗、2002/03シーズンの16敗に次いで悪い成績
  • レーバークーゼンはヘルタが再昇格した2013年以降、ヘルタ戦7試合で6勝を挙げている
  • ヘルタ、レーバークーゼンともに直近の4ゴールをすべてヘディングで決めている
  • ヘルタの現所属メンバーにはレーバークーゼン相手に勝ち越している選手が一人もいない

歴史的なデータ

  • ヘルタがレーバークーゼンとの直近11試合で勝利を収めたのは、2015年12月のホームゲームのみ(スコアは2ー1)
  • 通算対戦成績はヘルタの9勝11分け21敗。ヘルタは41試合で「83」もの失点を喫している
  • ヘルタが直近のホームゲーム14試合でレーバークーゼンを無得点に抑えたのは2009年3月の1試合のみ(スコアは1ー0)
  • レーバークーゼンは敵地でのヘルタ戦で9度先制に成功し、その戦績は8勝1分け。反対に、ヘルタに先制を許した試合では5分け5敗と一度も勝てていない
  • レーバークーゼンのタイフン・コルクト監督はブンデスリーガでヘルタと3度対戦して一度も負けていない(2勝1分け)
  • ヘルタ・ベルリンのホーム最大得点差勝利:3-0(1980年1月26日)
  • レーバークーゼンのアウェー最高成績:5-1(2006年5月2日)
  • 歴代最多観客数:5万8753人(2009年3月14日)

予想ラインナップ

ヘルタ・ベルリン(4ー2ー3ー1)
ヤルステイン;ペカリク、ラングカンプ、ブルックス、プラッテンハート;ダリダ、シュターク;ワイザー、カルー、原口;イビシェビッチ

レーバークーゼン(4ー4ー2)
レノ;ヘンリクス、ター、イェドバイ、ウェンデル;ハフェルツ、バウムガートリンガー、アランギス、ブラント;チチャリート、キースリング