Summary

  • バイエルンのレバンドフスキが今季6度目のMVP受賞
  • 今季11回目の1試合複数得点で逆転勝利に貢献
  • 昨季に続いてリーグ戦のゴール数を「30」の大台に乗せる

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第33節のMVPが発表され、48%の支持を集めたバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキが今季6度目の受賞を果たした。

レバンドフスキは2位ライプツィヒとの頂上決戦で2ゴールを挙げて5ー4の逆転勝ちに貢献。今季のゴール数を「30」の大台に乗せ、自身が昨季マークした外国籍選手のシーズン最多得点記録に並んだ。ブンデスリーガの試合で自らがゴールを決めるとチームは負けないという不敗神話も継続。タイトル防衛を狙う得点争いでもピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)に1点差をつけている。

今節のMVP候補にはレバンドフスキのほか、自力残留へ望みをつなぐ同点弾を決めたピエールミシェル・ラソッガ(ハンブルガーSV)、ブレーメン戦でドッペルパックを達成したアンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)、ケルンとのラインダービーで反撃の狼煙となる得点を奪ったシュテファン・キースリング(レーバークーゼン)がノミネートされ、得票率はそれぞれ23%、19%、10%だった。

今季のベストイレブンの投票はこちらから