Summary

  • バイエルンのレバンドフスキが第31節のMVPに輝く
  • 敵地でのウォルフスブルク戦で今季10度目の複数得点
  • MVP受賞は今季6度目

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第31節のMVPが発表され、51%の支持を集めたロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)が今季6度目の受賞を果たした。

レバンドフスキは敵地でのウォルフスブルク戦でチームの2点目(36分)と3点目(45分)をマークし、チームの優勝決定に貢献。今季のゴール数を「28」に伸ばして得点ランキングのトップに返り咲くとともに、バイエルン史上最速でのリーグ戦75ゴールを達成した。なお、1シーズンで10度の1試合複数得点はゲルト・ミュラー以来、史上2人目の快挙となる。

MVP候補にはレバンドフスキのほか、ハンブルガーSV戦でブンデスリーガ初得点を含む1ゴール2アシストを記録したフィリップ・マックス(アウクスブルク)、レーバークーゼン戦で今季9ゴール目を挙げてクラブのオーストリア人選手歴代最多得点者となったアレサンドロ・シェプフ(シャルケ)、マインツ戦で今季初先発を果たし、1ゴール1アシストを記録したニコ・シュルツ(メンヘングラートバッハ)がノミネートされ、得票率はそれぞれ18%、16%、15%だった。