Summary

  • ブンデスリーガ第31節、アウクスブルクとハンブルクが対戦
  • 通算対戦成績はアウクスブルクの6勝1分け4敗
  • 今季前半の対戦ではハンブルクが1ー0で勝利

残留争いの行方を大きく左右しそうな16位アウクスブルクと15位ハンブルガーSVの直接対決。両チームの勝ち点差はわずか「1」。宇佐美貴史と酒井高徳のマッチアップにも注目だ。

対戦トリビア

  • アウクスブルクは直近5試合で4敗を喫しているが、今節勝てば昇降格プレーオフに回る16位を6試合ぶりに脱出することができる
  • アウクスブルクはクラブワーストの15戦連続失点中
  • ハンブルクはブレーメン、ダルムシュタットに敗れて2連敗中。今節も負ければ2017年に入って初、マークス・ギスドル体制下でワーストタイの3連敗となる
  • アウクスブルクは前回のホームゲーム(第29節)でケルンに勝利。2014年末から2015年年明け以来となるホーム2連勝を目指す
  • アウクスブルクの残り試合はメンヘングラートバッハ(A)、ドルトムント(H)、ホッフェンハイム(A)と難しい相手ばかり。今節のハンブルク戦は是が非でも勝ち点が欲しいところ
  • 両チームは昨季の最終節に対戦し、その時はハンブルクが3ー1で勝利。ハンブルクは今季、セットプレーからリーグ最低の4得点しか挙げていないが、この試合では3点すべてをセットプレーから決めた
  • 今季前半戦はフィリップ・コスティッチの決勝点でハンブルクが1ー0の勝利。アウクスブルクはこの敗戦を受けてディルク・シュスター監督を解任した
  • ハンブルクはマティアス・オスチョレクが出場した20試合は8勝5分け7敗と勝ち越しているが、欠場した10試合は1勝1分け8敗と大きく負け越している
  • アウクスブルクはリーグ17位の29得点、ハンブルクもリーグ16位の30得点と得点力不足に苦しんでいる

歴史的なデータ

  • アウクスブルクはホームのハンブルク戦で通算3勝をマーク。これは対ブレーメン戦、対シュトゥットガルト戦の4勝に次ぐ好成績
  • アウクスブルクのホームで行われた同カードは3試合連続で3ー1のスコア。昨季はハンブルクが勝利、その前の2シーズンはアウクスブルクが勝利している
  • アウクスブルクがハンブルク戦で挙げた通算6勝のうち4勝は1ー0の勝利
  • 両チームの対戦では2011/12シーズンの初対戦こそ1ー1で引き分けたが、その後の10試合はすべて決着がついている
  • アウクスブルクのホーム最大得点差勝利:3-1(※過去2度あり、直近は2014年11月29日)
  • ハンブルガーSVのアウェー最高成績:2-0(2012年10月26日)
  • 歴代最多観客数:3万660人(※過去4度あり、直近は2016年5月14日)

予想ラインナップ

アウクスブルク(4ー2ー3ー1)
ヒッツ;フェアハーク、ダンソ、ヒンテレッガー、スタフィリディス;コア、バイヤー;シュミード、アルティントップ、宇佐美;フィンボガソン

ハンブルガーSV(4ー2ー3ー1)
ミケル;ディークマイヤー、パパドプロス、マブライ、オスチョレク;酒井、ワラシ;ハント、ホルトビー、グレゴリッチ;ウッド