Summary

  • ブンデスリーガ第31節、レーバークーゼンとシャルケが対戦
  • 通算対戦成績はレーバークーゼンの30勝19分け16敗
  • レーバークーゼンはシャルケ戦直近5試合で4勝1分け

レーバークーゼンは欧州リーグ(EL)の出場権争いにも、残留争いにもほぼ無関係の12位。明確な目標を見失ってしまったのか、最近3試合は勝ち星がない。一方、EL出場権獲得にわずかな望みをつなぐ11位のシャルケは敵地での勝ち点3獲得を目指す。

対戦トリビア

  • レーバークーゼンはシャルケとのリーグで通算30勝。これはシュトゥットガルト戦の33勝に次ぐ好成績。またホームでの通算18勝もメンヘングラートバッハ戦の19勝に次ぐ好成績
  • レーバークーゼンは対シャルケ戦直近5試合負けなし(4勝1分け)
  • レーバークーゼンは昇降格プレーオフに回る16位とわずか「4」ポイント差。後続の動向も気にする必要がある
  • レーバークーゼンはホームのバイ・アレーナで4戦未勝利。ホームでこれほど勝利から遠ざかるのは、ブルーノ・ラバディアがチームを率いていた2009年以来
  • 12位レーバークーゼンと11位シャルケの勝ち点差は「2」。レーバークーゼンは勝てばシャルケを抜くとともに残留がほぼ確実となる
  • 今季のシャルケはアウェーで苦戦中。ここまで14試合で持ち帰った勝ち点はわずか「10」
  • ブンデスリーガでの過去65回の対戦で、両チームはそれぞれ18人の退場者を出している。レーバークーゼンが18人もの退場者を出しているのはシャルケ戦のみ
  • レーバークーゼンのユリアン・ブラントは、17歳だった2014年2月のシャルケ戦でブンデスリーガデビューを飾っている(試合は1ー2で敗戦)
  • シャルケのマークス・ワインツィアル監督はレーバークーゼン相手に3分け6敗とブンデスリーガで一度も勝ったことがない

歴史的なデータ

  • 両チームはブンデスリーガで優勝したことがないが、2位はシャルケは6回、レーバークーゼンは5回経験している
  • レーバークーゼンが「0ー1」の劣勢から最も勝ち点を手にしている相手はシャルケ(17回)
  • 両チームの対戦では2000年10月の一戦を最後に32試合連続でスコアレスドローがない
  • 両チームの通算対戦成績はレーバークーゼン「30勝」、シャルケ「16勝」、引き分け「19」
  • シャルケは対バイエルン・ミュンヘン戦(リーグ戦通算18勝28分け48敗)に次いでレーバークーゼン戦を苦手としている
  • シャルケは2000年までレーバークーゼンとのアウェー戦で16試合勝利がなかった。ただし、21世紀に入って以降の16試合では7勝を挙げている
  • レーバークーゼンのホーム最大得点差勝利:6-1(1992年2月26日)
  • シャルケのアウェー最高成績:3-0(※過去2度あり、直近は2004年11月20日)
  • 歴代最多観客数:3万210人(※過去6度あり、直近は2015年11月29日)

予想ラインナップ

レーバークーゼン(4ー2ー3ー1)
レノ;ヒルバート、ター、トプラク、ウェンデル;バウムガートリンガー、カンプル;ベララビ、フォラント、ブラント;チチャリート

シャルケ(4ー2ー3ー1)
フェアマン;コケ、ヘーベデス、ナスタシッチ、コラジナッチ;スタンブリ、ゴレツカ;シェプフ、ベンタレブ、カリジュリ;ブルクスタラー