Summary

  • ブレーメンのクルーゼが第30節のMVPに輝く
  • インゴルシュタット戦で1試合4ゴールの大爆発
  • 最近7試合で9ゴール4アシスト

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第30節のMVPが発表され、64%の圧倒的な支持を集めたマックス・クルーゼ(ブレーメン)が初受賞を果たした。

クルーゼは4ー2で逆転勝利を収めたインゴルシュタット戦で4ゴールを挙げるワンマンショーを披露。1試合4ゴールはもちろん自身初で、ブレーメンの選手としても1986年2月のフランク・ノイバート以来、約31年ぶりの快挙だった。特に1ー2と1点を追う81分からわずか13分間でのハットトリック達成は圧巻。直近7試合は9ゴール4アシストの大暴れで、残留を争っていたブレーメンを欧州リーグ出場権を狙える7位にまで引き上げた。

MVP候補にはクルーゼのほか、メンヘングラートバッハ戦で2アシストを記録したウスマン・デンベレ(ドルトムント)、アウクスブルク戦で2ゴールをあげたマーコ・ファビアン(アイントラハト・フランクフルト)、レーバークーゼン戦で先制点を決めたニールス・ペーターセン(フライブルク)がノミネートされ、得票率はそれぞれ20%、11%、5%だった。