Summary

  • ドルトムントのソクラティスが第29節のMVPに輝く
  • 右足の豪快なミドルシュートで決勝点をマーク
  • 「足」での得点はドルトムント加入後初めて

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第29節のMVPが発表され、48%の高い支持を得たドルトムントのソクラティスが今季初受賞を果たした。

ソクラティスは3ー1で勝利したアイントラハト・フランクフルト戦の34分にドルトムント加入後初となる「足」での得点をマーク。本業の守備でも対人勝率76%を記録するなど攻守に活躍した。

MVP候補にはソクラティスのほか、マックス・クルーゼ(ブレーメン)、ケレム・デミルバイ(ホッフェンハイム)、ユスフ・パウルゼン(ライプツィヒ)がノミネートされ、得票率はそれぞれ26%、16%、10%だった。

クルーゼはハンブルガーSVとの“北部ダービー”で1ゴール1アシストを記録してチームの逆転勝利に貢献。デミルバイは5ー3の壮絶な撃ち合いとなったメンヘングラートバッハ戦で自身初のドッペルパック(1試合2得点)を達成した。パウルゼンはフライブルク戦で1ゴール1アシストを記録。来季の欧州カップ戦出場権を確定させる4ー0の快勝に貢献した。