Summary

  • ブンデスリーガ第28節、フランクフルトとブレーメンが対戦
  • フランクフルトは8戦未勝利。ブレーメンは3連勝中
  • 負傷離脱中のフランクフルト長谷部は今節も欠場

前節ケルンに競り負けて8位まで後退したアイントラハト・フランクフルト。9試合ぶりの勝利を目指す今節は、3連勝中と好調のブレーメンをホームに迎える。

対戦トリビア

  • フランクフルトはリーグ戦で8試合白星がなく、この間の勝ち点はわずか「2」にとどまる
  • 対照的にブレーメンは第21節以降の7試合でリーグトップの勝ち点「19」を手にしている
  • フランクフルトは対ブレーメン戦直近13試合で7勝。さらにホームゲームに限れば6戦無敗中(4勝2分け)
  • 現フランクフルト所属選手にブレーメン戦で負け越している選手は一人もいない
  • フランクフルトは昨季最終戦でブレーメンに敗れて16位に転落。昇降格プレーオフに回ることになった
  • ブレーメンのGKフェリックス・ビートバルトはフランクフルトでブンデスリーガデビューを飾っている

前回対戦ではバーコックの終了間際の決勝点でフランクフルトが2ー1で勝利した

歴史的なデータ

  • フランクフルトはホームのブレーメン戦で対戦相手別最多の15回の無失点を記録している
  • ブレーメンはフランクフルトとのアウェーゲームで15回完封している
  • フランクフルトはブレーメン戦の直近12試合で9ゴールしか奪われていない
  • フランクフルトはブレーメンとのホームゲームで通算13敗。これは対シュトゥットガルト戦の14敗に次ぐ敗戦の多さ
  • フランクフルトのアレクサンダー・マイヤーは対ブレーメン戦直近5試合で5得点を挙げている。さらにそのうちの4点はホームで記録したもの
  • フランクフルトのホーム最大得点差勝利:9ー2(1981年11月14日)
  • ブレーメンのアウェー最高成績:5ー0(2009年5月13日)
  • 歴代最多観客数:5万1500人(過去3度あり、直近は2012年12月8日)

予想ラインナップ

アイントラハト・フランクフルト(3ー4ー2ー1)
フラデツキー;バジェホ、アブラハム、オチプカ;チャンドラー、マスカレル、ガチノビッチ、タワタ;ファビアン、レビッチ;ルゴタ

ブレーメン(3ー5ー2)
ビートバルト;ベリコビッチ、モイサンデル、カルディローラ;ゲーブレセーラシ、グリリッチュ、エゲシュタイン、ユヌゾビッチ、カインツ;バーテルス、クルーゼ