Summary

  • ブンデスリーガ第27節、ドルトムントとハンブルガーSVが対戦
  • 両チームの顔合わせはリーグ戦通算100回目
  • 通算対戦成績はドルトムント35勝、ハンブルガーSV36勝、28の引き分け

リーグ戦通算100度目の顔合わせとなるドルトムントハンブルガーSVの伝統の一戦。前節の引き分けで4位に後退したドルトムントに対し、ハンブルクは着実に勝ち点3を積み上げて降格ゾーンを脱出した。香川真司、酒井高徳はともに先発予想。日本人対決にも注目だ。

対戦トリビア

  • 両チームともに後半戦で勝ち点「17」を獲得。これはバイエルン・ミュンヘンの「23」に次ぐ好成績
  • ドルトムントは前節の引き分けで欧州チャンピオンズリーグ(CL)の予選に回る4位に後退
  • ハンブルクは目下4戦無敗中。その間に勝ち点10を獲得している
  • ドルトムントは現在ホームゲーム33戦連続無敗中。年明け以降はホームで4戦全勝している
  • 両チームはブンデスリーガで通算99回対戦しており、対戦成績はほぼ互角(ドルトムント35勝、ハンブルク36勝、引き分け28)
  • ドルトムント対ハンブルクはブンデスリーガで最も多くのゴールを生み出してきたカード。これまで99試合で計355ゴールが生まれている
  • ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンはハンブルクとの前回対戦(5ー2でドルトムントが勝利)で今季唯一となる1試合4ゴールを決めている
  • オバメヤンは現在、ドルトムントで自身初の公式戦6試合連続ゴール中
  • リーグ戦1試合あたりのチームスプリント数はハンブルクが228回でトップ。それを223回のドルトムントが追う

前回対戦ではオバメヤンが1試合4ゴールの大暴れでドルトムントが5ー2で圧勝している

歴史的なデータ

  • ブンデスリーガでの対戦は通算100度目となるが、今回ドルトムントが3点差の勝利を収めると、通算成績は36勝28分け36敗、得点・失点ともに179で完全にイーブンとなる
  • 近年の両チームの成績は対照的だが、意外なことにドルトムントが2006年以降に最も負けている相手はハンブルク(10敗)。ただし、ホームでは直近8試合で6勝を挙げている
  • ハンブルクはドルトムントに2連敗中。ただし、直近10試合は5勝1分け4敗と勝ち越している
  • ハンブルクがアウェー戦で最もゴールを奪っている相手はドルトムント(70得点)
  • ドルトムントホームで行われた同カードではスコレスドローが一度もない
  • ドルトムントのホーム最大得点差勝利:7-0(1967年5月20日)
  • ハンブルガーSVのアウェー最高成績:4-1(2013年2月9日)
  • 歴代最多観客数:8万1359人(2016年4月17日)

予想ラインナップ

ドルトムント(3ー4ー2ー1)
ビュルキ;ピシュチェク、ギンター、バルトラ;プリシッチ、ワイグル、カストロ、ゲレイロ;香川、デンベレ;オバメヤン

ハンブルガーSV(4ー2ー3ー1)
アードラー;酒井、マブライ、パパドプロス、オスチョレク;エクダル、ユング;ミュラー、ホルトビー、コスティッチ;ウッド