Summary

  • ウォルフスブルクのゴメスが今季初のMVP受賞
  • わずか7分間でハットトリックを達成
  • ヨンカー監督の就任以降、リーグ戦4試合連続得点中

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第26節のMVPが発表され、35%の支持を集めたウォルフスブルクのマリオ・ゴメスがブンデスリーガ復帰後初の受賞を果たした。

レーバークーゼン戦に先発したゴメスは0ー2の劣勢で迎えた80分からわずか7分間でハットトリックを達成。最後は追いつかれて勝ち点3こそ逃したが、試合の流れを変えてチームに貴重な勝ち点1をもたらした。

3得点のうち2点は頭で決めたもので、今季のヘディングゴール数はリーグトップの6点目。アンドリース・ヨンカー新監督の就任以降は4試合連続ゴール中と、残留を目指すチームを力強くけん引している。

MVP候補にはゴメスのほか、アウクスブルク戦で今季3度目のハットトリックを達成したロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)、フライブルク戦で3ゴール1アシストを記録したトーマス・デラネイ(ブレーメン)、ダルムシュタット戦で今季リーグ最多となる17本のシュートに関与したエミル・フォースベルク(ライプツィヒ)がノミネートされ、得票率はそれぞれ31%、29%、5%だった。