Summary

  • ケルンのモデステが今季2度目のMVP受賞
  • 今季2度目のハットトリックで4ー2の快勝に貢献
  • ゴール数を22に伸ばし、得点ランキングの2位に浮上

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第25節のMVPが発表され、42%という高い支持率を得たケルンのアントニー・モデステが第8節以来となる今季2度目の受賞を果たした。

モデステは4-2で競り勝ったホームのヘルタ・ベルリン戦で今季2度目のハットトリックを達成。シュート5本で3点という決定力の高さを見せつけた。

第25節のMVP候補にはモデステのほか、マリオ・ゴメス(ウォルフスブルク)、スラトコ・ユヌゾビッチ(ブレーメン)、トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)がノミネートされていた。

ゴメスはダルムシュタット戦で唯一の得点を決め、残留争い中のチームに貴重な勝ち点3をもたらした。ユヌゾビッチはライプツィヒ戦で1ゴール1アシストをマークして3ー0の快勝に貢献。ミュラーはメンヘングラートバッハ戦で決勝ゴールを挙げ、自身のブンデスリーガ通算250試合出場達成に花を添えた。