Summary

  • オバメヤンが今季3度目のMVPを受賞
  • 2試合連続のドッペルパックで6ー2の大勝に貢献
  • ブンデスリーガ通算得点はクラブ歴代5位の75ゴールに

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第23節のMVPが発表され、過半数を超える53%の支持を集めたドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンが第10節、第11節に続く今季3度目の受賞を果たした。

オバメヤンはレーバークーゼンに6-2で大勝したゲームで2試合連続となるドッペルパック(1試合2得点)を達成。ブンデスリーガ通算ゴール数を「75」に伸ばし、クラブ歴代得点ランキングの5位に浮上した。また、この試合ではシュート4本のうち2本をゴールに結びつける決定力の高さを披露。スプリント数でもチーム最多の27本を記録している。

MVP候補にはオバメヤンのほか、ティアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン)、マックス・クルーゼ(ブレーメン)、ファビアン・ジョンソン(メンヘングラートバッハ)がノミネートされ、得票率はそれぞれ19%、14%、14%だった。

ティアゴは3-0で快勝したケルン戦で6本のシュートをお膳立てしたほか、ボールタッチ数は両チーム通じて断トツの142回を記録した。クルーゼは残留を争うダルムシュタットとの直接対決で2ゴールを決めて勝利に貢献。ジョンソンは撃ち合いとなったシャルケ戦で先制点と勝ち越し点を決めただけでなく、対人勝率78%、走行距離12.1kmと守備面での貢献も光った。