Summary

  • バイエルンのホームで行われた今季前半戦の対戦は1ー1のドロー
  • バイエルンのレバンドフスキは直近のリーグ戦10試合で12ゴール
  • 先発予想のケルン大迫は2試合連続ゴールを狙う

7位ケルンの直近3試合の成績は1分け2敗。上位争いの生き残りを懸けて正念場の戦いが続く。首位バイエルン・ミュンヘンを迎えてのホームゲームで4試合ぶりの勝利なるか。

対戦トリビア

  • 今季のケルンは上位8チームとの対戦で一度も勝っていない。さらに首位チームとの対戦では2008年を最後に白星がない

  • バイエルンのケルン戦の勝率は47%。これは対バッテンシャイト、対ドルトムントに次ぐ低い勝率

  • ここまで17ゴールのアントニー・モデステ(ケルン)と、19ゴールのロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)によるエース対決に注目

  • レバンドフスキは直近のリーグ戦10試合で12ゴールを記録。バイエルン加入後は105分に1点のペースでゴールを量産している

  • モデステはチーム総得点の55%を一人で稼いでいる。シーズン終了までこの占有率を維持すればブンデスリーガ記録となる

  • ケルンのヨナス・ヘクターは累積警告によりブンデスリーガでキャリア初の出場停止

  • 今季のケルンは開幕からの9試合で勝ち点18を稼いだが、その後は13試合で勝ち点15にとどまっている

歴史的なデータ

  • ケルンが最後にバイエルンに勝利したのは6年前のホームゲーム。ミリボイエ・ノバコビッチのドッペルパック(1試合2得点)の活躍を見せた

ケルンが最後にバイエルンに勝ったのは2011年2月、ノバコビッチの2ゴールなどで3ー2の逆転勝利を収めた

  • ケルンはバイエルン戦でまずまずの対戦成績を残しているが、直近7試合に限ると一度も勝っていない

  • 今季前半戦の対戦ではケルンが1ー1の引き分けに持ち込み、対バイエルン戦の連敗を6で止めた

  • ケルンは今季のブンデスリーガ参戦クラブのうち、バイエルン戦での1試合平均得点が最も多い(1試合平均1.3ゴール)

  • ケルンはバイエルン戦の勝率が対戦相手別のワーストでない数少ないクラブ。対バイエルン戦よりも、ウォルフスブルク戦、メンヘングラートバッハ戦、アウクスブルク戦のほうが勝率が低い

  • バイエルンはスコアレスドローに終わった1995年11月の試合を最後に、アウェーのケルン戦で12試合連続ゴール中。そのうちの10試合は複数得点を挙げている

  • リーグ戦におけるケルンの最大の敗戦は1971年5月のバイエルン戦(0ー7)。ドイツサッカー連盟カップも含めると2003年2月にもバイエルンに0ー8で大敗している

  • ケルンの最大得点差勝利:6-1(1965年12月11日)

  • バイエルンのアウェー最高成績:0-4(1983年10月9日)

  • 歴代最多観客数:6万人(※過去4度あり、直近は1981年10月17日)

予想ラインナップ

ケルン(3ー5ー2)
ケスラー;マロー、ズボティッチ、ハインツ;ソーレンセン、クレメンス、ヘーガー、ヨイッチ、ラウシュ;大迫、モデステ

バイエルン・ミュンヘン(4ー2ー3ー1)
ノイアー;ラーム、ハビ・マルティネス、フメルス、アラバ;キミッヒ、シャビ・アロンソ、コマン、ミュラー、リベリ;レバンドフスキ