Summary

  • バイエルンのレバンドフスキが第22節のMVPに輝く
  • レバンドフスキは8ー0で勝利したハンブルク戦でハットトリックを達成
  • ハットトリック達成はブンデスリーガ通算5回目

公式ツイッター投票によるブンデスリーガ第22節のMVPが発表され、ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)が第1節、第17節に続く今季3度目の受賞を果たした。ドイツ語版で44%の支持を集めたほか、英語版、スペイン語版でも最多の票を集めている。

レバンドフスキは8ー0で大勝したハンブルガーSV戦でブンデスリーガ通算5度目のハットトリックを達成。今季の得点数を19まで伸ばし、ゴールランキングでもトップのピエールエメリック・オバメヤン(ドルトムント)に並んだ。レバンドフスキは直近のリーグ戦10試合で12ゴールと絶好調。ハンブルク戦では相手の総シュート数(5本)を上回る6本のシュートを浴びせた。

MVP候補にはレバンドフスキのほか、セルジュ・ニャブリ(ブレーメン)、ティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)、ベダド・イビシェビッチ(ヘルタ・ベルリン)がノミネートされ、得票率はそれぞれ38%、10%、8%だった。

ニャブリは残留を争うウォルフスブルクとの直接対決で18分までにドッペルパック(1試合2得点)を達成し、2ー1のアウェー勝利に貢献。ウェアナーはケルン戦でエミル・フォースベルクの先制点をアシストすると、自らもダメ押しの3点目をマークした。イビシェビッチはアイントラハト・フランクフルトとの上位対決でリーグ最多となる今季6度目の先制点を挙げ、チームを2ー0の勝利に導いた。