Summary

  • 第21節のMVPはドルトムントのピシュチェク!
  • 3ー0で勝利したウォルフスブルク戦で全得点に絡む活躍
  • 今季5ゴールはブンデスリーガにおけるDF最多得点

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第21節のMVPが発表され、ドルトムントのルカシュ・ピシュチェクが47%の圧倒的な支持を得て初受賞を果たした。

ピシュチェクはホームでのウォルフスブルク戦で先制点となる相手のオウンゴールを誘発すると、自らも頭でゴールを奪って追加点。さらにダメ押しとなる3点目をアシストしてチームを3-0の快勝に導いた。今季のゴール数は自己最多の5点目。また、5ゴールは今季のブンデスリーガにおけるDFの最多得点となる。

MVP候補にはピシュチェクのほかに、チチャリート(レーバークーゼン)、エミル・フォースベルク(ライプツィヒ)、アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)がノミネートされ、得票率はそれぞれ26%、17%、10%だった。

チチャリートは3-1で快勝したアウクスブルク戦で2試合連続となるドッペルパック(1試合2得点)を達成。シーズン後半戦は早くも5ゴールと絶好調で、英語版とスペイン語版のツイッター投票では最多得票を集めている。クラマリッチはダルムシュタット戦で途中出場から2ゴールを挙げて2-0の勝利に貢献。フォースベルクはメンヘングラートバッハ戦で1ゴール1アシストを記録し、今季のアシスト数をリーグ最多の9に伸ばした。