Summary

  • ブンデスリーガ第21節、ケルンとシャルケが対戦
  • ケルンはシャルケ戦の直近5試合で4勝
  • 両チームの対戦は13試合連続で引き分けがない

ケルンは前節のフライブルク戦で7試合ぶりの黒星。一方のシャルケヘルタ・ベルリンをホームで下して3試合ぶりの勝利を飾った。欧州カップ戦の出場権を狙う両チームの勝ち点差は「7」。ケルンの大迫勇也は今節も先発が予想されている。

対戦トリビア

  • ケルンはシャルケ戦の直近5試合で4勝を挙げている。通算36勝は対戦相手別では最多
  • ケルンは今季ホームで一度も負けていないが、昨季ホームで敗れているシャルケ、バイエルン・ミュンヘン、ヘルタ・ベルリンとの連戦が続く
  • シャルケは前節のヘルタ戦で今季初めて9位以内のチームから白星を挙げた
  • 今節はケルン相手に上位からの連勝を狙う ケルンのアントニー・モデステは前節のフライブルク戦でフランス国籍選手のシーズン最多となる16ゴールに到達
  • マーコ・ヘーガーは昨夏にシャルケから生まれ故郷のクラブであるケルンに加入した

歴史的なデータ

  • 同カードは2006年4月の引き分けを最後に13試合連続で決着がついている(シャルケ7勝、ケルン6勝)。また、ケルンのホームでは40試合で引き分けが5回しかなく、スコアレスドローは一度もない
  • ケルンは0-1のビハインドからシャルケ相手に7勝、シャルケはケルン相手に5勝を挙げている。いずれも対戦相手別の最多逆転回数
  • ブンデスリーガにおけるケルンの最大得点差勝利はシャルケ戦の8-0(1969年11月)
  • シャルケのマークス・ワインツィアル監督はケルンでのアウェーゲームで2戦2勝
  • ケルンのジモン・ツォラーはシャルケ戦で2ゴールを挙げているが、いずれも途中出場で決めたもの
  • 昨季のケルンホームの試合ではクラースヤン・フンテラーがシャルケの勝利の立役者になった。ケルンとは相性が良く8試合で6ゴール2アシストをマークしている

  • ケルンの最大得点差勝利:8-0(1969年11月8日)
  • シャルケのアウェー最高成績:4-1(2012年1月28日)
  • 歴代最多観客数:6万人(1965年4月10日)

予想ラインナップ

ケルン(3ー4ー1ー2)
ケスラー;ソーレンセン、マロー、ハインツ;オルコフスキ、ヨイッチ、ヘクター、ラウシュ;クレメンス;モデステ、大迫

シャルケ(3-5-1ー1)
フェアマン;ヘーベデス、ナルド、バートシュトゥーバー;シェプフ、ゴレツカ、スタンブリ、ベンタレブ、コラジナッチ;カリジュリ;ブルクスタラー