Summary

  • ブンデスリーガ第21節、アウクスブルクがレーバークーゼンが対戦
  • レーバークーゼンはブンデスリーガの試合でアウクスブルクに負けなし
  • 最近4試合はいずれもドロー決着

ブンデスリーガ通算5万ゴールまであと「1」と迫った状況で迎える第21節。17日には他のカードに先駆けて13位アウクスブルクと9位レーバークーゼンの一戦が行われる。両チームの選手たちにとっては歴史に名を残す千載一遇のチャンスだ。

対戦トリビア

  • 前節はアウクスブルクが後半戦初黒星。一方のレーバークーゼンは後半戦初勝利を飾った

  • アウクスブルクが勝てば2年以上ぶりのホーム2連勝となる

  • 昨季後半戦の対決ではホームのアウクスブルクが3点のリードを奪いながらドローに持ち込まれた。アウクスブルクがブンデスリーガの試合で3点のリードを守り切れなかったのはこの試合が最初で最後。逆にレーバークーゼンにとっては3点のビハインドから勝ち点をもぎとった唯一の試合だった

  • レーバークーゼンのチチャリートは前節のアイントラハト・フランクフルト戦でドッペルパック(1試合2得点)を達成するなど直近2試合で3得点と復調。それまでは11試合ノーゴールが続いていた

歴史的なデータ

  • レーバークーゼンが1試合平均で最もゴールを奪っている相手はアウクスブルク(2.3得点)。アウェー戦に限れば平均で3得点を奪っている

  • アウクスブルクはレーバークーゼンとのリーグ戦11試合でいまだに勝利したことがない。初対決から7連敗を喫した後は4試合ドローが続いている

  • アウクスブルクのホームで行われた過去5試合は、すべて両チーム合わせて4ゴール以上が飛び出している

  • 2015年2月の対戦では、アウクスブルクのマービン・ヒッツがGKとしてはブンデスリーガ史上3人目となる「流れからのゴール」を記録している

  • レーバークーゼンのGKベアント・レノはアウクスブルク戦の全11試合に出場して無敗をキープ。ただし、1-1で引き分けた昨季前半戦の対戦では、自身にとってブンデスリーガ初のオウンゴールを献上している

  • アウクスブルクの最大得点差勝利:未勝利

  • レーバークーゼンのアウェー最高成績:4-1(2011年9月9日)

  • 歴代最多観客数:3万660人(2011年9月9日)

予想ラインナップ

アウクスブルク(4ー1ー4ー1)
ヒッツ;フェアハーク、グーベレーウ、ヒンテレッガー、マックス;バイヤー;シュミード、コア、ク・ジャチョル、宇佐美;ボバディア

レーバークーゼン(4ー4ー2)
レノ;ヘンリクス、イェドバイ、ドラゴビッチ、ウェンデル;ベララビ、ベンダー、カンプル、ブラント;チチャリート、ハフェルツ