Summary

  • ブンデスリーガ第19節、ドルトムントとライプツィヒが対戦
  • 第2節の前回対戦ではライプツィヒが1-0で勝利
  • ドルトムントは直近5試合のうち4試合が引き分け

4位ドルトムントが2位ライプツィヒをホームに迎える注目の一戦。第2節に行われた前回対戦ではライプツィヒが終盤の決勝ゴールでブンデスリーガ初勝利を挙げ、その後の快進撃へとつなげた。両チームの勝ち点差は11。ドルトムントは無敵のホームで勝ち点差を縮めたいところだ。

対戦トリビア

  • 両チームは試合の立ち上がりに得点が多く、開始から15分までにドルトムントはリーグ最多の9得点、ライプツィヒは8得点を挙げている

  • ドルトムントは現在8試合無敗中。しかし、直近5試合のうち4試合は引き分けに終わっている

  • ドルトムントは前節のマインツ戦でも引き分け、今季10試合目の取りこぼし(7分け3敗)。取りこぼしの数が早くも昨季(6分け4敗)に並んだ

  • ドルトムントはこれまでブンデスリーガで52チームと対戦して51チームから勝利を挙げているが、唯一勝っていないのがライプツィヒ戦

  • ライプツィヒは最近8試合で先発をわずか3カ所しかいじっていない。一方のドルトムントは最近8試合で27回のメンバー入れ替えがあった

  • ライプツィヒは出場した選手の平均年齢が24.1歳とリーグで最も若い。一方のドルトムントも21歳以下の選手起用がリーグ最多の6回を数える

歴史的なデータ

  • ライプツィヒは昇格後初のホームゲームで、ドルトムントから記念すべきブンデスリーガ初勝利を挙げた

  • 今季前半戦の対決は両チームにとって公式戦初顔合わせだった

  • ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は現役時代の1997年から98年までSSVウルムでプレー。その時の指揮官は現在ライプツィヒのスポーツディレクターを務めるラルフ・ラングニックだった。両者はのちにシュトゥットガルトのトップチームの監督(ラングニック)とユースチームの監督(トゥヘル)として一緒に働いている

  • ライプツィヒのラルフ・ハーゼンヒュットル監督が指揮官としてブンデスリーガ初黒星を喫した相手はドルトムントだった(インゴルシュタットを率いていた昨季にホームで0-4の大敗)

  • ライプツィヒのマーセル・ハルステンベアクは2011年から13年までドルトムントに在籍していたが、出場はセカンドチームに限られていた(3部リーグで36試合に出場して3ゴール2アシスト)

予想ラインナップ

ドルトムント(4-1-4-1)
ビュルキ;ピシュチェク、ソクラティス、ギンター、シュメルツァー;ワイグル;プリシッチ、ゲッツェ、ゲレイロ、ロイス;オバメヤン

ライプツィヒ(4-2-3-1)
グラシ;ベルナルド、オーバン、コンペア、ハルステンベアク;デメ、イルサンカー;カイザー、ザビッツァー、ケイタ;パウルゼン