Summary

  • ブンデスリーガ第19節、ハンブルクとレーバークーゼンが対戦
  • 両チームの対戦成績はレーバークーゼンの28勝20分け27敗
  • ハンブルクの酒井は累積警告により今節は出場停止

残留を争うインゴルシュタットとの直接対決に1-3で敗れて再び自動降格圏の17位に転落したハンブルガーSV。今節は同じく前節黒星を喫した9位のレーバークーゼンをホームに迎える。

対戦トリビア

  • ハンブルクが自動降格圏で過ごすのは今季10度目

  • ハンブルクのマークス・ギスドル、レーバークーゼンのロジャー・シュミットの両監督は、2011年に監督ライセンス取得コースを一緒に受講している。なお、両者のブンデスリーガでの対戦成績はシュミットの3戦3勝

  • レーバークーゼンは今季すでに8敗。第18節終了時点でこれほど多くの黒星を喫するのは15年ぶりのこと

  • ハンブルクが第18節終了時点で11敗を喫するのはクラブ史上初めてのこと

  • 両チームともに今季は無失点試合が3回しかなく、点の取り合いが期待できるカード

  • 今季前半戦の対戦ではレーバークーゼンがホームで3ー1の快勝。1点を追う72分に投入されたジョエル・ポーヤンパロが79分に同点ゴールを挙げると、アディショナルタイムにも2ゴールを決めるワンマンショーでチームに逆転勝利をもたらした

  • レーバークーゼンは対ハンブルク戦で4戦無敗。その間のハンブルクの勝ち点はわずか「1」

  • ハンブルクはレーバークーゼンとの直近15試合で2勝しかしていない

  • 2014年までハンブルクでプレーしていたレーバークーゼンのヨナタン・ターは、前節のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦でブンデスリーガ初ゴールを記録。古巣との一戦に向けて準備は万端

歴史的なデータ

  • ハンブルクは対レーバークーゼン戦で現在2連敗中

  • 両チームの最近7試合の対戦ではホームチームが6勝(1分け)とアウェーチームが苦戦を強いられている

  • 両チームの通算対戦成績はほぼ互角。レーバークーゼンは通算ゴール数でハンブルクに大差をつけているが、勝利数ではわずか1勝差(28勝20分け27敗)

  • レーバークーゼンは1996年の試合を最後に対ハンブルク戦で41試合にわたってPKをもらっていない。一方のハンブルクはその間に6度のPKをもらっている

  • ハンブルクのホーム最大得点差勝利:4-1(2003年5月10日)

  • レーバークーゼンのアウェー最高成績:4-2(2010年12月11日)

  • 歴代最多観客数:5万7000人(※過去に3度記録)

予想ラインナップ

ハンブルガーSV(4ー2ー3ー1)
マテニア;ディークマイヤー、パパドプーロス、マブライ、ドグラス・サントス;エクダル、オスチョレク;ミュラー、ホルトビー、コスティッチ;ウッド

レーバークーゼン(4ー4ー2)
レノ;ヘンリクス、ター、トプラク、ウェンデル;ベララビ、アランギス、カンプル、ブラント;キースリング、フォラント