Summary

  • ブンデスリーガ第18節、ライプツィヒとホッフェンハイムが対戦
  • 前回対戦(今季開幕節)は2ー2の引き分け
  • ライプツィヒのラングニックSDにとっては古巣対決

2位ライプツィヒ(勝ち点39)と3位ホッフェンハイム(勝ち点31)が激闘する今節最大の注目カード。前節はともに快勝を収め、2017年を幸先の良い形でスタートさせた。ホーム6連勝中のライプツィヒに対し、ホッフェンハイムは今季いまだ無敗。その記録を伸ばすのは果たしてどちらか?

対戦トリビア

・ライプツィヒの前半戦成績(12勝3分け2敗)は昇格チームの過去最高成績

・ホッフェンハイムは無敗でのシーズン折り返しに成功。過去に前半戦で一度も負けなかったクラブはバイエルン・ミュンヘン(3度)、ハンブルガーSV、シュトゥットガルトの3クラブのみ

・ライプツィヒは現在ホーム6連勝中。これは今季のリーグ最長連勝記録

・ホッフェンハイムは後半戦初戦で7年連続勝利がない(3分け4敗)

・ティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)とサンドロ・ワーグナー(ホッフェンハイム)の2人は今季最もゴールを挙げているドイツ人選手。第17節終了時点でともに10ゴールを挙げている

ウェアナー(ライプツィヒ)とワーグナー(ホッフェンハイム)のエース対決にも注目

歴史的なデータ

・ライプツィヒのラルフ・ラングニックSDにとっては古巣対決。ラングニックは指揮官としてホッフェンハイムを3部からブンデスリーガに導いた実績がある

・ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督は、ラングニック体制時のホッフェンハイムでユースチームのコーチを務めていた

・ライプツィヒのマービン・コンペアは2013年までの5年間ホッフェンハイムに在籍し、2008年のブンデスリーガ昇格も経験。同じくドミニク・カイザーも2009年から2012年までホッフェンハイムに在籍し、リーグ戦10試合に出場している

・公式戦初顔合わせとなった今季開幕節は2-2の引き分け

・ライプツィヒのラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、ブンデスリーガでホッフェンハイムと3度対戦して2分け1敗とまだ勝ち星がない

・ホッフェンハイムのニクラス・ズューレとジェレミー・トーリヤン、ライプツィヒのデービー・ゼルケは、昨年のリオ五輪でチームメートだった

予想ラインナップ

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;ベルナルド、オーバン、コンペア、ハルステンベアク;カイザー、ケイタ、デメ、ザビッツァー;ウェアナー、パウルゼン

ホッフェンハイム(3ー5ー2)
バウマン;ズューレ、フォークト、ヒュープナー;カデラベク、デミルバイ、ルディ、アミリ、ツバー;ワーグナー、ウト