Summary

  • 第15節のMVPはドルトムントのデンベレ
  • デンベレはホッフェンハイム戦で2アシストを記録
  • ドルトムントから3節連続でのMVP選出

公式ツイッターの投票によるブンデスリーガ第15節のMVPが発表され、ドルトムントのウスマン・デンベレが初受賞を果たした。第13節、第14節のMVPに輝いたマーコ・ロイスに続いてドルトムントから3節連続での選出。チームは現在5位といまいち波に乗り切れていないが、サポーターからの支持は絶大のようだ。

デンベレは2度のビハインドを跳ね返したホッフェンハイムとの上位対決で、両チーム最多となる5本のシュートアシストを記録。そのうちの2本がマリオ・ゲッツェとピエールエメリック・オバメヤンの同点ゴールにつながった。また競り合いの勝率でも、散々ファウルを受けながら54%を記録している。

デンベレの他には、ダルムシュタットから値千金の決勝点を奪ったドグラス・コスタ(バイエルン・ミュンヘン)、ハンブルガーSV戦でハットトリックを達成したデニー・ラッツァ(マインツ)、ヘルタ・ベルリン戦で今季8つ目のアシストを記録したエミル・フォースベルク(ライプツィヒ)がノミネートされ、得票率はそれぞれ31%、23%、8%だった。

なお、デンベレは38%の支持を集めたドイツ語版だけでなく、英語版とスペイン語版でも最多得票を獲得。満場一致でのMVP受賞となった。