Summary

  • 第13節のMVPはドルトムントのロイス
  • ロイスは第13節にして今季初先発
  • 1試合3アシストはキャリア初

ドルトムントのマーコ・ロイスがブンデスリーガ公式ツイッターの投票による第13節のMVPに輝いた。負傷による長期離脱から復帰し、前節のアイントラハト・フランクフルト戦で途中出場を果たしていたロイスは、今節のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦で先発メンバーに復帰。鮮やかなヒールパスによるお膳立てを含む3アシストの活躍で4-1の快勝に貢献した。

ロイスは古巣との一戦でシュート3本、シュートアシスト4本と、チームの総シュート(15本)の半数近くに絡む華々しいカムバックを披露。59%の支持を集めたドイツ語版だけでなく、英語版、スペイン語版でも最多得票を集めて文句なしのMVP受賞となった。

今節のMVP候補にはロイスのほかに、ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)、サンドロ・ワーグナー(ホッフェンハイム)、アレクサンダー・シュボロー(フライブルク)がノミネートされ、それぞれ得票率は25%、8%、8%だった。

レバンドフスキはマインツ戦で4試合ぶりにゴールを挙げると、その勢いのままドッペルパック(1試合2得点)を達成。ワーグナーはケルンとの上位対決で2ゴールを決めて4-0の大勝に貢献した。シュボローはレーバークーゼン戦でPKストップを含むファインセーブを連発。チームに貴重な勝ち点1をもたらした。