Summary

  • ブンデスリーガ第13節、ライプツィヒとシャルケが対戦
  • 両チームは初顔合わせ。ブンデスリーガ通算898通り目のカード
  • ライプツィヒのパパドプロス、ラングニックSDは古巣対戦

ライプツィヒは前節、フライブルクを4-1で下してクラブ史上初の首位の座を守った。8連勝を目指す今節は、同じく5連勝中と好調のシャルケをホームに迎える。ライプツィヒのスポーツディレクターを務めるラルフ・ラングニックにとっては古巣対戦となる。

対戦トリビア

・シャルケはリーグ戦5連勝中。公式戦で12試合負けていない

・ライプツィヒはリーグ7連勝中。昇格組の最長となる連勝記録を打ち立てた

・第12節を終えてライプツィヒの勝ち点は30。勝ち点3制導入以降、同時点で勝ち点30以上を獲得していたチームは10チームあり、そのうちの7チームがリーグ優勝を果たしている

・ライプツィヒのティモ・ウェアナーは弱冠20歳にしてブンデスリーガ通算21ゴールを記録している。なお、ウェアナーよりも若くして通算20ゴールを決めているのはわずか7選手で、そこにはクラウス・フィッシャー、ディーター・ミュラー、オラフ・トーンといった偉大な名前が並ぶ

歴史的なデータ

・両チームは初顔合わせ。ブンデスリーガでは通算898通り目の対戦カードとなる

・シャルケにとってはブンデスリーガで54チーム目の対戦相手

・現在のライプツィヒにはシャルケからゴールを奪ったことがある選手がいない

・元シャルカーのキリアコス・パパドプロスにとっては古巣対戦。レーバークーゼン時代はシャルケと2度対戦して2勝している。なお、シャルケ在籍中は61試合に出場して3ゴール3アシストを記録

・ライプツィヒのラルフ・ラングニックSDは、シャルケで二度にわたって監督を務めた(2004年9月~2005年12月、2011年3月~9月)

予想ラインナップ

ライプツィヒ(4ー4ー2)
グラシ;シュミッツ、イルサンカー、オーバン、ハルステンベアク;ザビッツァー、ケイタ、ダメ、フォースベルク;パウルゼン、ウェアナー

シャルケ(3ー5ー2)
フェアマン;ヘーベデス、ナルド、ナスタシッチ;シェプフ、ゴレツカ、ガイス、ベンタレブ、コラジナッチ;マイヤー、チュポモティング