Summary

  • 第12節のMVPはバイエルンのティアゴ
  • ティアゴはレーバークーゼンで先制点をマーク
  • バイエルンはリーグ戦3試合ぶりの勝利

バイエルン・ミュンヘンのティアゴ・アルカンタラが、ブンデスリーガ公式ツイッターの投票による第12節のMVPに輝いた。今回のMVP投票はライプツィヒとバイエルンの熾烈な首位争いを象徴するように、ティアゴとティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)の一騎打ちとなったが、33%の支持を集めたティアゴがウェアナーを抑え、英語版、スペイン語版と合わせて初受賞を果たした。

ティアゴはブンデスリーガでは自身初となるヘディング弾でチームに貴重な先制点をもたらし、レーバークーゼン戦の勝利に貢献。チーム最多の5本のシュートに絡み、競り合いの勝率でも69%という高い数字をマークした。なお、ティアゴがゴールを決めた試合でバイエルンは5戦5勝と100%の勝率を誇っている。

MVP候補は受賞したティアゴ、フライブルクで2得点を挙げたウェアナーの他、ブレーメンとの北部ダービーでドッペルパック(1試合2得点)を達成したハンブルガーSVのミヒャエル・グレゴリッチ、ドルトムント戦で貴重な先制点を挙げたアイントラハト・フランクフルトのサボルチュ・フスティがノミネートされていた。