Summary

  • 浅野のシュトゥットガルトがボランチを補強
  • エストゥディアンテスからアスカシバルを獲得
  • 契約は2022年6月末まで

浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは8月22日、エストゥディアンテス(アルゼンチン)からボランチを本職とするサンティアゴ・アスカシバルを獲得したと発表した。契約期間は2022年6月30日まで。背番号は6に決まった。

この発表に際し、シュトゥットガルトのミヒャエル・レシュケ氏は「完全なる確信を持って、アスカシバルの獲得を決めました。彼のことは私自身もスカウティングチームも、ずいぶん前から知っていたからです。本来であれば、若い選手に多くのことを期待するべきではないでしょう。しかしアスカシバルは早速今シーズンから決定的な仕事ができるはずです」とコメントしており、同選手も「ブンデスリーガは世界でもベストなリーグの1つに数えられます。シュトゥットガルトについてはいくつか聞いていましたが、特に素晴らしいファンの応援がスタジアムに最高の空気をもたらしてくれていたシーンは、すでにチェックしています。シュトゥットガルトのユニフォームを着てプレーすることが待ち遠しいです」と話した。

リベルタドーレス杯を過去4度制しているエストゥディアンテスで、2016年2月にプロデビューを飾ったアスカシバルは、これまでアルゼンチンリーグ46試合に出場。U20アルゼンチン代表としても11試合でピッチに立っている。