Summary

  • 女性レフェリーのシュタインハウス氏がDFB杯のバイエルン戦で主審を担当
  • ブンデスリーガ初の女性主審として今季から同リーグの主審を務める
  • 昨季はブンデスリーガ2部や3部、DFB杯で主審を担当

ブンデスリーガ初の女性主審ビビアナ・シュタインハウス氏(38)が、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)1回戦のケムニッツ対バイエルン・ミュンヘン戦で主審を務めることになった。

シュタインハウス氏は今季からブンデスリーガで主審を務めることになったが、バイエルンの試合で笛を吹くのは初めて。同氏は今夏にオランダで開催されたUEFA欧州女子選手権で主審を務めていたほか、昨季はブンデスリーガ2部で8試合、3部で7試合を担当。DFB杯では2015/16シーズンのVfRアーレン対ニュルンベルク戦の笛を吹いていた。

DFB杯1回戦はブンデスリーガ所属チームがアウェーに遠征することになっており、バイエルンは3部ケムニッツの敵地に乗り込む。昨季のDFB杯王者ドルトムントは6部のリーラジンゲン・アーレンと、昨季ブンデスリーガ2位のライプツィヒは同じく6部のドルフマーキンゲンとアウェーで対戦する。