Summary

  • マインツが本拠地ニューカッスル・ユナイテッドと練習試合
  • 武藤は1トップで先発もゴールを奪えず
  • チームは2-1で勝利

武藤嘉紀が所属するマインツは7月29日、ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)との強化試合で2-1の勝利を収めた。武藤は前半のみ出場した。

マインツ 2-1 ニューカッスル

5分、デブラシスの縦パスをオストゥナリが流し込み、ホームのマインツが先制する。18分の相手の絶好機は守護神アードラーが的確な判断で体を張って防いだ。24分、マインツはカウンターから速攻を仕掛け、マクシムがラストパス。しかし、これはゴール前フリーのの武藤には合わなかった。試合を優勢に進めるマインツは前半終了間際にも追加点のチャンスがあったが、1-0のままハーフタイムを迎えた。

マインツは後半開始に2人、60分にはGKを含む6人の選手交代を行った。その直後の64分、ゴール前で相手シュートをクリアするが、これをガメスに決められ、同点に追いつかれる。しかし84分、クレメントのパスからフィッシャーが追加点を挙げ、勝ち越しに成功。このリードを守り抜き、マインツが2-1で勝利した。

【得点】

マインツ:オストゥナリ(5分)、フィッシャー(84分)

ニューカッスル:ガメス(65分)

なお、試合前には昨季限りで退任したマーティン・シュミット前監督のお別れセレモニーが行われた。