Summary

・武藤のマインツがさらにオフェンスを補強

・パレルモ(イタリア)からクアイソンを4年半契約で獲得

・マインツは29日にもボージャンの加入を発表していた

武藤嘉紀が所属するマインツは1月31日、パレルモ(イタリア)からロビン・クアイソンを2021年夏までの完全移籍で獲得した。

現在23歳、攻撃的MFを本職とするクアイソンについて、マインツのスポーツディレクターを務めるルーベン・シュレーダー氏は「スウェーデンとイタリアで注目を集めるようになり、セリエAでも彼の価値は認められていました。23歳という若さなのに経験があり、それでいてまだ今後も大きく成長する見込みがある選手です。彼がマインツとともに前進して行くことを選んでくれて、本当にうれしいです」と語った。

クアイソンも加入に際し、「クラブの環境、そして監督およびクラブの哲学についても詳しい情報は聞いていましたが、すべてが私に合致しています。マインツへの移籍が決まりうれしく思っていますし、新しいチームでグラウンドに立てることを今から待ちきれません」とコメントを発表している。

同クラブは29日、ストーク・シティ(イングランド)からボージャン・クルキッチの期限付き移籍を発表しており、今冬獲得した攻撃的選手はこれで2人目となった。

またマインツは、ボランチのホセ・ロドリゲスが今季終了までマラガ(スペイン)に期限付き移籍することも併せて発表している。