Summary

  • 2016/17シーズンのブンデスリーガも残り3試合
  • 混沌とするEL出場権、残留をめぐる争い
  • 全18クラブの最終順位は果たしてどうなる?

残り3試合となった2016/17シーズンのブンデスリーガ。第29節で早々に降格が決定するかと思われたダルムシュタットがここまで首の皮一枚で踏みとどまり、酒井高徳が所属するハンブルガーSVが黒星を重ね16位に転落するなど、残留争いが混沌としている一方、香川真司のドルトムントホッフェンハイムによる来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)ストレートイン争い、5位以下の欧州リーグ(EL)参戦争いもなかなか決着がつかない。

下記のインフォグラフィックからも分かるように、原口元気が所属する5位ヘルタ・ベルリンから12位レーバークーゼンまでの8チームにEL本戦出場権の可能性があり、またそのレーバークーゼンからダルムシュタットまでの7クラブが、自動降格の危険にさらされている。第32~34節には中位同士、下位同士の直接対決も残っているため、誰もが驚く波乱の結果が起こることも十分考えられるだろう。

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