Summary

  • ブンデスリーガ通算5万ゴール到達
  • その中で日本人選手の得点数は?
  • 最新の歴代日本人選手得点ランキング

ブンデスリーガ第21節初日が2月17日に行われ、レーバークーゼンのカリム・ベレラビが記念すべき5万ゴール目を挙げた。1977年10月22日に奥寺康彦氏(当時ケルン)がブンデスリーガデビューをして以来、今日までに27人の日本人選手が同リーグに出場しているが、果たして5万ゴールのうち日本人選手は何得点を挙げているのだろうか?ここで現時点までの日本人選手通算得点ランキングを発表する。

【ブンデスリーガ日本人選手、通算得点ランキング】

 第1位 岡崎慎司:37得点

シュトゥットガルトとマインツでの4シーズン半で37得点。30年間破られることのなかった奥寺氏の記録を塗り替えた

第2位 香川真司 :35得点

岡崎の移籍により残念ながら現在では“ダブル・シンジ”の激突を見ることはできないが、香川が岡崎の記録に並ぶまであと2得点に迫っている

第3位 奥寺康彦:26得点

欧州でプレーした日本人選手第1号。1977/78シーズンにケルンのブンデスリーガとDFB杯の二冠に貢献した

第4位 高原直泰:25得点

1989年の尾崎氏を最後に日本人のブンデスリーガーは途絶えていたが、2002/03シーズンに高原がハンブルクに加入し、大活躍した

第5位 清武弘嗣:17得点

セレッソ大阪に復帰した清武はハノーファーで背番号10を背負った。また、ブンデスリーガではFKの名手として名を馳せた

6位以下はこちら。

 得点者   ゴール数
 尾崎加寿夫    9
 武藤嘉紀    9
 大迫勇也    8
 長谷部誠    7
 乾貴士    7
 原口元気    4
 細貝萌    3
 酒井宏樹    2
 宇佐美貴史    2
 酒井高徳    2
 内田篤人    1

ブンデスリーガでの日本人得点者は16人で、通算ゴール数は194ゴールとなっている。

データは2017年2月17日現在