Summary

・ブンデスリーガ第14節を数字で振り返る

・ケルンのFWルドネフスはドルトムント戦を得意とする

・ブレーメンを勝利に導いたのはベテランたち!?

ブレーメンのベテランたち、ロベルト・レバンドフスキの高い得点率など、ブンデスリーガ第14節での注目の数字について振り返る。


0

ライプツィヒはブンデスリーガの舞台で初めて得点が0で終わった。

2

2016年も終わりに近づいているが、ここにきてハンブルガーSVは今年初の連勝を記録。

3

ケルンのアルチョムス・ルドネフスが最も得点を記録しているのはドルトムント戦。これまで3ゴールを決めている。

4

ウリ・ヘーネス氏がバイエルン・ミュンヘンの会長職に戻ってきて以降、同クラブは公式戦4連勝。

8

アイントラハト・フランクフルトは8試合連続負けなし。過去10年間で最長記録。

10

ハンブルクのフィリップ・コスティッチはブンデスリーガ10ゴール目で初めて右足で得点を決めた。

12

バイエルンのレバンドフスキはウォルフスブルク戦12試合目で12得点をマークしている。

15

フライブルクのニルス・ペーターゼンは途中出場から15ゴール目。同ランキングでは、ブレーメンのクラウディオ・ピサロに並び歴代2位タイとなった。ちなみに歴代最多はバイエルンなどで活躍したアレクサンダー・ツィックラーの15ゴール。

28

バイエルンのトーマス・ミュラーは今季28本目のシュートでついに初得点を記録。今シーズン出場計999分目でのゴールだった。

33

ブレーメンの先発にはヤロスラフ・ドロブニ、クレメンス・フリッツ、ピサロという36歳以上のベテラン3人が名を連ねた。

166

ハンブルクのルイス・ホルトビーはブンデスリーガ166試合目で初めての退場となった。

700

ペーターゼンの得点は、ブンデスリーガにおけるフライブルクの通算700得点目。

900

インゴルシュタット対ライプツィヒは、ブンデスリーガ史上900番目の対戦組み合わせ。