Summary

  • バイエルンのティアゴが遠征離脱
  • 左足ふくらはぎに打撲、遠征中の試合出場は不可能
  • 帰国後はクラブ施設で個人メニューを消化する予定

バイエルン・ミュンヘンは7月20日、同クラブに所属するティアゴが、ブンデスリーガ・ワールドツアーで滞在中の中国からドイツへ帰国することを発表した。

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同クラブ公式HPによれば、ティアゴは左足ふくらはぎに打撲を負い、遠征で予定されている今後の試合出場はもちろん、チームトレーニングにも参加できない状態だという。バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督はこれについて、「選手本人や医療スタッフと話し合い、ミュンヘンのクラブ施設に戻って個人プログラムを消化するほうが良い、という結論に達した」とコメントしている。

ただし、患部に内出血は見られるものの重傷ではないため、チームがツアーから帰国する28日頃には、全体練習への合流が可能になる見込みだ。