Summary

・山田が所属するブンデスリーガ2部カールスルーエが補強

・内田のシャルケからレーゼ、ホッフェンハイムからギンバーらを期限付きで獲得

山田大記が所属するカールスルーエは1月30日と同31日、ベネディクト・ギンバー、ファビアン・レーゼ、ヨナス・メッファートの3選手獲得を発表した。

ホッフェンハイムに所属するギンバーはU-20ドイツ代表でキャプテンを務めており、2018年6月30日までの期限付き移籍となっている。同選手についてカールスルーエのオリバー・クロイツァーSDは「ベネディクトはCB、または左SBでプレーが可能で、才能にあふれ、強靭な肉体を持つ選手です。チームの強化に欠かせません」と話している。

また今季終了までの半年間、内田が所属するシャルケを離れ2部でプレーすることになったレーゼに関して同SDは「負傷してしまったマヌエル・トーレスの代役がどうしても必要でした。ファビアンは右MFとセカンドトップのポジションを得意としており、我々にとって非常に良い補強です」とコメント。レーゼ本人も「チームを助けることができると確信しています。カールスルーエへの移籍は私のキャリアで重要な一歩となるでしょう。ここで多くの経験を積むことができるはずですから」と、新たな挑戦に闘志を燃やしている。

また、2014年から2年間カールスルーエに在籍していたメッファートは、半年間の期限付きでフライブルクから古巣へ復帰。クロイツァーSDはクラブ公式HPを通じ「ヨナスのクオリティーについては分かっていますし、この移籍が決まってうれしいです。彼ならすぐにチームへ溶け込み、我々を助けてくれることでしょう」と語った。