Summary

  • ライプツィヒのケディラ、移籍先が決定
  • 宇佐美所属のアウクスブルクが獲得
  • 2021年6月30日までの4年契約

宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは6月7日、ライプツィヒからラニ・ケディラを完全移籍で獲得したことを発表した。2021年6月30日までの4年契約となっている。

ケディラはこの発表に際し、「アウクスブルクは緊迫したラストスパートを乗り越え残留を達成しましたが、このクラブが来季以降もブンデスリーガでの地位をさらに確立できるよう、私も貢献していきたいです」とコメントしており、またスポーツディレクターのシュテファン・ロイター氏も「多くのポテンシャルを秘めた若い才能を獲得することができました。その高いクオリティーで、彼はアウクスブルクをより強くしてくれるはずです」と話している。

19歳の時にシュトゥットガルトでプロデビューを果たしたケディラは、今季ライプツィヒでブンデスリーガ10試合に出場。ユベントス(イタリア)に所属し、ドイツ代表にも名を連ねているサミ・ケディラは同選手の実兄にあたる。