Summary

  • 宇佐美のアウクスブルク、ヘラーの獲得を発表
  • 現在31歳、契約期間は2019年6月30日まで

宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは6月28日、ブンデスリーガ2部へ降格するダルムシュタットから、マーセル・ヘラーを獲得したことを発表した。契約期間は2019年6月30日までとなっている。

2016/17シーズン限りでダルムシュタットとの契約を満了し、フリーでのアウクスブルク加入となったヘラーは、同クラブ公式HP内で、「来たるシーズンもブンデスリーガでプレーするということが、私の目標でした。アウクスブルクで新たな挑戦をできることが、楽しみで仕方ありません」と移籍の喜びを語り、スポーツディレクターを務めるシュテファン・ロイター氏も「ヘラーは近年のダルムシュタットの成長に、ゴールとアシストで貢献し、ほとんどすべての試合に出場していました。ブンデスリーガで最も足の速い選手の1人である彼を補強できて、大変うれしく思っています」とコメントしている。

現在31歳のヘラーは、ダルムシュタットに加入した2013/14シーズン以降、4季連続でリーグ戦30試合以上に出場するなど、負傷離脱が極めて少ない選手でもある。