Summary

  • 大迫のケルンに負傷者
  • リッセが右ひざ半月板損傷で手術を受けることに
  • 昨季は同箇所の前十字じん帯を断裂

大迫勇也が所属するケルンは9月25日、同クラブのサイドアタッカー、マーセル・リッセが右ひざの手術を受けることを発表した。

リッセは、ブンデスリーガ第6節ハノーファー戦に向けた最終調整中に右ひざを負傷。週末の検査で、半月板を損傷していることが判明した。同クラブによると、手術は25日にケルン市内の病院「メディアパーク・クリニーク」で行われるという。

昨シーズン第13節ホッフェンハイム戦で右ひざの前十字じん帯を断裂し、半年以上の離脱を強いられたリッセだが、同箇所のけがにより、またしても戦列から離れることになってしまった。