Summary

  • 大迫のケルンがCBを補強
  • ヒホンからU21スペイン代表メレを獲得
  • 契約期間は2022年6月30日まで

大迫勇也が所属するケルンは7月20日、ヒホン(スペイン)からホルヘ・メレを獲得したと発表した。契約期間は2022年6月30日までとなっている。

現在20歳のメレは、過去2シーズンでリーグ戦56試合に出場するなど、ヒホンの主力として活躍。またU21スペイン代表としても16キャップを積んでおり、今夏ポーランドで開催されたU21欧州選手権では、母国を決勝に導いた。

ケルンのスポーツ担当CEOヨルク・シュマトゥケ氏は発表に際し、「我々はホルヘ・メレの成長過程を長い間見ていました。この年齢で非常に高い能力を持ち、過去2年間はヒホンでレギュラーを務め、U21欧州選手権を見ても分かるように国際舞台での経験も豊富です。我々の守備にさらなる可能性を与えてくれる選手です」と語っており、メレも「ケルンの一員として、ブンデスリーガや欧州リーグ(EL)でプレーすることを心待ちにしています。このクラブは、若い選手が大きく成長できるクラブです。いろんな噂もありましたが、ケルンに移籍することが私の第一目標でした」とコメントした。

メレの背番号は22に決まっており、チームへの合流は来週を予定している。