Summary

  • ブンデスリーガ、1月の月間MVPを発表
  • 第18節で活躍したケルン大迫が大差で勝利
  • 2位レバンドフスキは20%、大迫は63%の得票

ケルンに所属する大迫勇也がブンデスリーガ1月の月間MVPに選出された。他には、ロベルト・レバンドフスキ、アリエン・ロッベン(ともにバイエルン・ミュンヘン)、ハカン・ジャルハノーウル(レーバークーゼン)がノミネートされていた。

大迫は第17節のマインツ戦(0ー0)と第18節のダルムシュタット戦(6ー1)にフル出場。ダルムシュタット戦では2得点1アシストの活躍で、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝き、同節のMVPも獲得した。

通常、月間MVPの候補は各節から1人ずつ選出されるが、1月は2試合のみの開催だったため、第17節と第18節から2人ずつが候補に挙がっていた。