Summary

  • ケルンの大迫が戦列復帰に向けて前進
  • 7月31日の練習試合で右足首を負傷
  • 早ければ22日のトレーニングで全体練習に合流も

右足首のケガで戦列を離れているケルンの大迫勇也が、今週中にもチームの全体練習に合流する見込みであることが分かった。

20日の開幕戦でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に敗れたケルンは、翌21日からトレーニングを再開。試合に出場した選手たちと控え選手の2つのグループに分かれて汗を流した。この日の大迫はランニング中心の別メニューとなったが、ペーター・シュテーガー監督は「明日の練習で合流してくれることを願っている」とコメントし、全体練習への合流が近いことを明かした。

一方、ボルシアMG戦に出場したコンスタンティン・ラウシュが、空中戦で競り合った際に脳しんとうを起こしていたことが発覚。シュテーガー監督は「非常に危険なので週末まであまり動くべきではない」と、ラウシュに休息を与えている。22日のトレーニングは午前10時(日本時間17時)から。23日から25日までは非公開練習の予定となっている。