Summary

  • 原口所属のヘルタ、マルセイユからCBレキク獲得
  • ウォルフスブルクへ移籍したブルックスの後釜

原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは6月17日、マルセイユ(フランス)からCBカリム・レキクを獲得したと発表した。背番号は3に決まっている。

ヘルタのスポーツディレクター、ミヒャエル・プレーツ氏はこの発表に際し、「カリムは若い年齢にも関わらず、すでに多くの国でトップレベルの経験を積んでいます。彼にさらなるポテンシャルがあることを確信していますし、ヘルタでもっと成長してくれると信じています」と語っており、レキク本人も「ヘルタは大きな野望を持つビッグクラブです。最大限の力を出し、このクラブとともに多くのことを成し遂げたいと思います」とコメントしている。

フェイエノールト(オランダ)下部組織出身のレキクは2011年、17歳の時にマンチェスター・シティ(イングランド)へ移籍。その後、ポーツマス(イングランド)やブラックバーン(イングランド)、PSV(オランダ)への期限付き移籍を経て、2015年7月にマルセイユへ完全移籍していた。