Summary

  • 原口所属ヘルタ、9月14日にELビルバオ戦
  • ダールダイ監督とイビシェビッチが前日会見に出席

欧州リーグ(EL)グループリーグ第1戦、本拠地でのアスレティック・ビルバオ(スペイン)戦を翌日に控えた9月13日、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは公式会見を行い、壇上にパル・ダールダイ監督と主将のベダド・イビシェビッチが姿を現した。両者のコメントは以下のとおりとなっている。

【パル・ダールダイ監督】

ビルバオは予選を勝ち抜いてきたチームですから、そういった面でも経験豊富な相手でしょう。明日の試合では、少なくとも4人のフレッシュな選手を起用するつもりですが、まだ誰がプレーするかは言えません。そしてここまでのリーグ戦で先発に入っていた選手がベンチから外れる可能性もあります。我々は所属している選手全員を必要としていますからね。カリム・レキクは筋肉系のけがを負っているため、ひとまずは様子を見るつもりです。スペインのサッカーは、これまで我々が対戦してきたチームのそれとは異なります。おそらく彼らがこのグループの最有力でしょう。しかし我々にも、チームスピリットや戦術的ディシプリンがあります。

【ベダド・イビシェビッチ】

仮に明日プレーしないとなっても、監督の決断ですから、それは受け入れなければなりません。試合については、非常に楽しみですね。ビルバオは魅力的な相手です。たくさんのお客さんが来てくれることを願っています。今シーズンのリーグ戦でまだゴールを決めていないことには、私も満足していません。ですが、まだシーズンは始まったばかりです。カルーも私も、これからもっとゴールを決めるつもりです。ELという大会はあまり評価されてないかもしれません。シュトゥットガルトでもそうでした。しかしELで戦えるということは、我々の仕事に対するご褒美のようなものです。ですから、私にとってこの大会は非常に重要です。