Summary

  • ブンデスリーガ第5節、ヘルタ対レーバークーゼン
  • 原口がヘルタ加入後、公式戦100試合出場を達成

ブンデスリーガ第5節最終日が9月20日に行われ、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは、レーバークーゼンと本拠地で対戦し、2ー1で勝利した。開幕から5試合連続でベンチスタートだった原口も、終了間際の87分からピッチに登場し、ヘルタに加入後、公式戦100試合出場を達成した。

2014/15シーズン夏に、浦和レッズからドイツの首都クラブへ移籍を果たした原口は、2014年8月16日のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)1回戦、ビクトリア・ケルン戦で公式戦初出場。さらに同シーズンのブンデスリーガ開幕節ブレーメン戦にもフル出場した。

これまでリーグ戦87試合、DFB杯10試合、欧州リーグ(EL※予選含む)2試合でグラウンドに立ち、この日のレーバークーゼン戦が100試合目だった。