Summary

  • 内田篤人、シャルケからウニオン・ベルリンへ移籍後、初の試合
  • ベンチ入りするも出場はせず、チームは2勝2分けで開幕から無敗をキープ
  • 試合後、内田が新しいスタジアムやブンデスリーガ2部の戦い方についてコメント

ウニオン・ベルリンの内田篤人は8月27日、ブンデスリーガ2部第4節のビーレフェルト戦で同クラブに移籍後初のベンチ入りを果たした。ウニオンは先制されるも1ー1の引き分けに持ち込み、開幕から2勝2分けと無敗を守った。内田のデビューはお預けとなったが、試合後にインタビューに応じた。

——スタジアムの雰囲気はどうでしたか?

内田 いいスタジアムですね。そんな大きくはないけど、雰囲気はやっぱりいいね。

——予想していたような雰囲気だったのでしょうか?

内田 いや、思ってたよりも全然すごいなって。

——ここでプレーするのも楽しみになってきますね。

内田 そうですね。まあ、今日は難しかったですね。DFラインを変えるのは、ある程度余裕がないとできないし。接戦だと、どうしても相手も最後ロングボール(を放り込んでくることが)増えるからね。俺よりもでかい方が良いからさ、そこは絶対。だから今日は(ピッチに立つ可能性は)ないかなあと。

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