Summary

  • シャルケからウニオンに移籍した内田、ブンデスリーガ2部デビュー
  • 後半途中から出場し、オウンゴールを誘発
  • 逆転するもデュッセルドルフに2ー3で敗戦

ブンデスリーガ2部第5節が9月10日に行われ、内田篤人がウニオン・ベルリン戦で初出場した。

宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフとの上位対決、内田は75分に1ー1の状況で投入された。するとその3分後、右サイドから内田がクロスを送ると、これが相手のオウンゴールにつながりウニオンが逆転に成功。しかし、同じくこの試合がデュッセルドルフでのデビューとなった宇佐美も負けじと84分にゴールを挙げ、試合終了間際にホームのデュッセルドルフが勝ち越した。内田はデビュー戦を勝利で飾ることはできなかったが、リーグ戦は2015年3月7日以来の出場となった。

試合のマッチレポート