Summary

  • シャルケがドメニコ・テデスコ新監督の下、新シーズンをスタート
  • 初日の練習には内田ら18選手が参加
  • U-21欧州選手権、コンフェデ杯を制した4選手は休暇中

内田篤人が所属するシャルケは7月3日、2017/18シーズン初のチーム練習を行った。

シャルケは今シーズンから指揮を執る31歳のドメニコ・テデスコ監督の下、トレーニングを開始。初日となったこの日は内田や長期離脱をしていたブレール・エンボロをはじめ、18選手が約75分の練習に参加した。その中には、6月30日にデポルティボ・ラコルーニャ(スペイン)から加入したパブロ・インスアやユースチームから昇格したルーク・ヘメリッヒ、ウェストン・マッケニー、ハジ・ライトの姿もあった。

先日のU-21欧州選手権でヨーロッパチャンピオンに輝いたU-21ドイツ代表のティロ・ケーラーとマックス・マイヤー、フェリックス・プラッテ、さらに前夜に行われたコンフェデレーションズカップ2017で優勝したドイツ代表のレオン・ゴレツカにはしばらく休暇が与えられる。