Summary

  • ブンデスリーガ2016/17シーズンのベストイレブン投票
  • ポジション別に候補者を紹介、今回はCB(1)編

当サイトは5月2日、ブンデスリーガ今季ベストイレブンを決めるための投票をスタートした。各ポジション3人の候補者の中から、ユーザーがそれぞれ1人を選定する方式となっており、締切は22日午前0時(日本時間22日午前7時)。今回はCB(1)部門の候補者について説明していく。(※データは第30節終了時のもの)

【ジョンアンソニー・ブルックス】

屈強な肉体を持ち、今シーズンの1対1勝率はここまで63%を記録。また最終ラインからゲームを組み立てる役目も担っており、パス成功率は87%。米国代表でも替えのきかない存在で、ブルックスが出場していない試合になると、同代表はその多くを黒星で終えている。

【マッツ・フメルス】

ドルトムントからドイツ最大のクラブであるバイエルン・ミュンヘンへ移籍した今季も、レギュラーの座をがっちりと掴み、安定感抜群の守備、そして華麗なパスは健在だった。1対1勝率は65%、パス成功率も89%と、どちらも高い数字を残している。

【ヘスス・バジェホ】

レアル・マドリード(スペイン)から期限付き移籍で加入したUー21スペイン代表。前半戦にアイントラハト・フランクフルトが見せた快進撃は、後方からチームを支えた彼の存在があったからこそ。後半戦は負傷離脱期間が増えてしまい、同時にチームも下降線を描くようになった。